NPO法人 日本統合医療推奨協会
大阪府寝屋川市上神田2-6-12
TEL:0120-258-050
(月〜土 10時〜17時)
胃がんは日本において最も患者数の多いがんです。ただし、死亡者数では肺がんが最も多く、肺がんより胃がんの方が相対的に生存率が高いことを示しています。
胃がんは1920年代以降、長年にわたり病巣の形態的な特徴によって大きく4種類に分けられてきました。しかし近年、より厳密に胃がんの実態に合わせた分類が使われるようになりました。
まず胃がんは、肉眼で見たときの病巣の違いにより、0型〜5型まで6つに分けられています。
胃がんでは外科手術が根治のための第1選択肢となるので、抗がん剤治療は一般的に手術前後や手術後の再発を防ぐ補助療法として用いられますが、胃がん患者の中には、体力的に手術に耐えられない人もおられます。
そこでこの様な人には、抗がん剤治療が第1選択肢となります。その反面、抗がん剤治療には副作用が伴い治療が続けられないことも多々あります。
抗がん剤の副作用には、吐き気・嘔吐からくる食欲不振や疲労感など様々な副作用があり、その辛さは本人にしかわからない、想像をはるかに超えた苦しみです。
その抗がん剤治療との併用で苦しい副作用を軽減し、更なる改善効果で成果をあげているのがフコイダン療法です。
がん治療において現代医学を補完する目的で2004年から吉田医院の吉田年宏院長が取り組んでいる療法です。
がん細胞の遺伝子変化に着目し、末期患者のQOL(身体的、精神的、社会的に自分自身が満足のいく健康状態)改善を図り、積極的な治療ができる状態に戻す意味においても評価を受けています。
フコイダン療法とは、医師の診断に基づき、患者の病状や体質に合った摂取量やそのタイミングを試みて、初めてそのがん抑制効果を発揮します。10人いれば10の異なったフコイダン療法があります。
各患者の状態に合わせ、専門医が「コレだ!」というピンポイントのアドバイスを行うからこそ、高いがん抑制効果が期待できるのです。