NPO法人 日本統合医療推奨協会

大阪府寝屋川市上神田2-6-12
TEL:0120-258-050
(月〜土 10時〜17時)

統合医療に取組む医師

患者中心の医療実現に必要なのは当事者の知識だけではなく、良医の育成です。
医療者の高い倫理観と幅広い教養、またやりがいをもって働ける環境も大切です。

臨床医としてフコイダン療法を精通されている吉田医院院長 吉田年宏先生は、よりよい統合医療を求め、フコイダンに出合い「夢の抗がん剤も不可能ではない」と語ります。

吉田医院院長 吉田年宏先生

吉田医院院長 吉田年宏先生
(日本医師会A会員・日本外科学会認定医・済生会中津病院認定医・財団法人田附興風会北野病院認定医)

私は外科医としてガン治療にあたってきましたが、ガン治療の最前線は「早期発見」、「早期外科治療」に尽きる、と考えております。一部のガンは放射線や化学療法が優先されることがありますが、いわゆる西洋医学に勝る治療は、いまのところ見当たらないということです。なぜこのようなことを最初に述べるかといいますと、実際にこの基本を守らずに、代替医療に走る人がいるからです。

書店に行くと、「ガンは100%治る、末期ガンでも100%!」など、西洋医学的立場をとっている私どもからすると、想像もできない本を目にします。こんなことを信じてしまう人がいるからです。結論から言いますと、いまの主治医を信じてガン治療にあたることが大事です。

しかしながら、現在の西洋医学をもってしても、どうしようもできない、いわゆる末期ガン患者のQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)改善には、フコイダンは非常に有効であると考えます。私は以前からフコイダンに興味を持っており、末期ガン患者に服用していただいておりますが、ほぼ100%近いQOLの改善が見られます。

吉田年宏先生の臨床報告「私のフコイダンダッシュ療法」から

吉田先生著「フコイダン療法」に関するレポート

吉田医院院長 吉田年宏 先生

吉田年宏先生年々、少子高齢化で医療費が増大し、個人負担が増え、抜本的な医療の改革が必要になってきました。当院では、
●「自分たちの健康は自分たちで守る」といった、予防医学の提唱
          ●「病気は家庭で治すもの」といった、可能な限り住み慣れた場所で療養生活を送れるための在宅医療以上の二つを柱とした地域密着医療を目指しています。

プロフィール / 吉田年宏(よしだ・としひろ)吉田医院院長。1963年生まれ。1990年近畿大学医学部卒業後、同大学医学部第一外科に入局。外科医として第一線でがん治療に取り組む。1996年「大腸がんにおける関連遺伝子」の研究で学位(医学博士)を取得。1998年吉田医院を開業。日本外科学会認定医、済生会中津病院認定医、財団法人田附興風会北野病院認定医。

吉田医院 吉田医院
院長 吉田年宏
医学博士・日本外科学会認定医
診療科目 / 内科・外科・放射線科・リハビリテーション科
〒532-0002 大阪府大阪市淀川区東三国6丁目18番27号

古賀クリニック院長 古賀 一誠 先生

古賀一誠先生 「がん治療の視野が広がった」「勇気づけられた」と、
さまざまなご感想をいただいております。

プロフィール / 古賀一誠(こが・いっせい)古賀クリニック院長。昭和46年九州大学医学部卒業後、九州大学医学部放射線科入局。以後、放射線医として第一線でがん治療にあたる。昭和58年横浜鶴見区に古賀クリニック開業。昭和59年「頸部領域病変検出のスクリーニングとしての補間法によるCT再構成画像(前額、矢状断面像)の基礎的、臨床的研究」の論文にて学位(医学博士)取得。日本内科学会認定医・日本東洋医学会専門医。

古賀クリニック 古賀クリニック
院長 古賀 一誠
医学博士・日本内科学会認定医・日本東洋医学会専門医
診療科目 / 内科・外科・放射線科・リハビリテーション科
〒230-0076 神奈川県横浜市鶴見区馬場7丁目30番1号

当会に寄せられる相談の中で、病院に対する不安や医師への不信、という深刻な問題があります。
インフォームド‐コンセントの努力義務が求められていますが、現状はままならない様子。
中には、何が分からないのかさえ分からない・・・という方もいらっしゃるのです。
病院側の説明不足や医師の対応に疑問を持ったままでは、治療のマイナス材料にもなりかねません。
セカンドオピニオンの必要性は、治療とそれを支える意思の両方にあります。

統合医療専門医に多く寄せられる質問

○主治医や看護師は忙しそうで(聞くタイミングが分からない)聞けない治療のこと
○主治医の説明が難しく分からないけど、何回も聞けない
○主治医以外の医師の意見も聞いてから治療をうけたい
○治療中でも併用できるものできないもの
○自分の症状にどんな代替医療がベストなのか知りたい
○何をどのくらい使えばよいのか、タイミングはいつなのか知りたい
○費用が知りたい