NPO法人 日本統合医療推奨協会

大阪府寝屋川市上神田2-6-12
TEL:0120-258-050
(月〜土 10時〜17時)

抗癌剤について

抗癌剤は、手術や放射線治療と異なり、常に全身的治療法として使用されます。
現在100種以上の薬が、単独または併用で使用されています。これらの抗癌剤は、がん治療に対する有用性、副作用などが多種に渡っています。

抗癌剤治療は、第一選択肢となることも多くありますが、術前補助医療(手術前、放射線照射前)として、あるいは術後補助医療(手術後、放射線照射後)としても使用されます。

抗癌剤名

(クリックすると別ウインドウで開きます)
カプセル 注射 点滴

抗癌剤(化学療法)治療

抗癌剤で治療を始めるがん

  • 急性白血病
  • 悪性リンパ腫
  • 多発性骨髄腫
  • ウィルムス腫瘍
  • 小細胞肺がん
  • 胚細胞腫

術前化学療法が適応となるがん

  • 肛門がん
  • 膀胱がん
  • 乳がん
  • 子宮頸がん
  • 胃がん
  • 食道がん
  • 肺がん
  • 頭頸部がん
  • 卵巣がん
  • 骨原発肉腫
  • 直腸がん
  • 軟部肉腫

術後化学療法が適応となるがん

  • 乳がん
  • 大腸がん
  • 直腸がん
  • 胃がん
  • 非小細胞肺がん
  • 膵臓がん

抗がん剤による副作用(嘔気・嘔吐)の強さ

副作用強 副作用中 副作用弱 副作用ほとんどない
シスプラチン
ダカルバジン
エンドキサン
カルボプラチン
アドリアシン
エピルビシン
カンプトテシン
エルプラット
シタラビン
タキソテール
タキソール
エトポシド
ジェムザール
ハーセプチン
ブレオマイシン
オンコビン
ナベルビン
フルダラビン