NPO法人 日本統合医療推奨協会
大阪府寝屋川市上神田2-6-12
TEL:0120-258-050
(月〜土 10時〜17時)
大正13年名大医学部教授であった林直助博士がこの湯之島の地に入り、ラジウム開発研究がされました。日本屈指のラジウム泉である為『この温泉を社会に有効に出せ』という強い希望で昭和20年に開業。俗化させないため昭和58年秋までローソクの灯をともしていたのが”ローソク温泉”の由来とされています。鉱泉の歴史は古く、武田信玄に追われた落ち武者が近くにほら穴に隠れ住みこの泉を見つけ、傷を癒したのが最初といわれています
効能: 慢性関節リュウマチ・尿酸素質・慢性筋肉リュウマチ特に腰痛・神経痛、座骨神経痛・神経炎・創傷・痛風・皮膚病・神経マヒ・貧血症・慢性婦人科疾患・尿路結石・打ち身・外傷性後遺症・動脈硬化症・高血圧症・美容・消化器病(胃腸カタル)・慢性胆嚢炎・胆道炎・胆石・更年期障害・冷え性・痔疾・五十肩・病後回復・健康増進・習慣病の予防
営業時間 午前9時30分〜午後5時まで
定休日 毎月1日・21日(但し日曜・祭日は営業)
| 料金 宿泊料金 (一泊・二食付) |
9,000円〜10,000円 連泊割引制あり お泊りのお客様は帰りの日は入湯料サービス(入浴時間/午後9時〜19時まで) 電話による予約が必要です。 チェックイン11時・チェックアウト翌日10時半(延長可能) |
|---|---|
| 日帰り入浴料 (施設利用料) |
一般1,000円 幼児300円 小学生600円 午後1時より料金割引制 一日ゆっくり個室使用もあります(3人迄) 2,500円〜3,500円 |
| 交通アクセス |
電車:中央線美ノ坂本駅・下車、タクシーで15分 車:中央道 恵那インターで降り約20分 |
正面の建物が温泉。右が男湯。左(木陰)が女湯。自販機の陰の入り口が受け付け。冬、木々に葉がなく見るからに寒そうな佇まい。途中の細い道は雪の季節チェーンが必要。浴室から見える山の景色は切り取ったように止まって見えます。湯治場として有名なためかなりの人が入れ替わり立ち代わり訪れていた。
ロッカー無し。貴重品は受け付けで預けられます。駐車場は40台ほどですが利用客が多いため停められない時があるでしょう。入れ替わりが多いためしばらく待てば空きます。営業前からタクシーで訪れる方がいました。離れの休憩部屋はコタツに入り身動きひとつせず眠る人がたくさんいました。 景色も昼寝も時間が止まってるんですよ。このように秘湯である前に湯治場の感が強い温泉です。