未来を拓く研究と臨床

フコイダン研究についての打ち合わせをする吉田年宏先生と照屋助教授

研究はマウスやシャーレ上における仮説の構築とその検証であり、その効果を確かめる為には臨床が欠かせません。その効果を実証し、確実なものにするために基礎研究と臨床が積み重ねられるのです。
その積み重ねこそが、とても大切だと私たちは考えております。

日本では、西洋医学とサプリメントを併用するがん統合医療の体制はまだまだ整っておりません。しかし、効果と安全性が確立されているサプリメントを医療現場に取り入れる事により、がん治療の未来が大きく拓けると私たちは確信しています。
がん統合医療を標準治療化するという想いを持ち、研究者や多くの医師が活動しています。

臨床にしかないエビデンス

臨床にしかないエビデンス

九州大学が14年間に亘り研究を続けているフコイダンという天然成分があります。
この成分は、癌に対する作用が明らかとなっており、さらには癌細胞の遺伝子を安定化させる作用にも大きな期待が集まっています。

西洋医学の治療と九州大学と医師による臨床研究が進められている低分子フコイダン。この二つを併用する事により、西洋医学の治療では足りなかった部分を補い、治療効果を存分に発揮できるのです。

可能性天然物質の5つの基準

低分子フコイダンは、既に医師による臨床も行われており、実際の症例からもその効果が明らかにされています。臨床でしか得ることのできない、貴重なエビデンスです。

長年、外科医としてがん治療を行い、フコイダン臨床医としても活躍している吉田年宏先生は、この低分子フコイダンを"可能性天然物質"と考え、フコイダンを使用したがん治療をダッシュ療法と名付けられました。

効果的なダッシュ療法を行うために

臨床にしかないエビデンス

効果的なダッシュ療法を行うためには、現在の現状(病名・発病時期・治療内容・体調など)を総合的に見極め、適切な飲用量・飲用方法を知ることから始めなければなりません。

癌は遺伝子の病期です。同じ病名であっても、状況によって適切な治療方法やフコイダンの取り入れ方は大きく変わっていきます。

がん治療・統合医療に関するご相談

がん治療・統合医療に関するご相談

お問い合わせ先

フコイダン療法の効果を最大限に引き出すには、これまでの臨床研究の結果に出ている飲用量・飲用方法が重要となります。NPO法人日本統合医療推奨協会では臨床医と連携を取り、フコイダン療法についての無料相談窓口をご用意しております。お気軽にご相談下さい。

お電話が繋がらない場合は、氏名・ご連絡先・お問い合わせ内容をご入力の上info@togoiryou.comまでメール送信下さい。

資料もご用意しております。

フコイダン療法についての無料レポートをご用意しております。お電話または資料請求フォームよりご請求下さい。