膵臓がん – 60代 女性

胃の不調で受診したところ膵臓がんが発覚し、さらに肺転移があったためステージ4bと診断されました。
入院はしたくないというご本人強い意志を尊重し、通院での受けられるTS-1という抗がん剤での受けられることになりました。抗がん剤の副作用に対して不安を持たれている方のために、今回体験談をお送り下さいました。

末期の膵臓がんが発覚

春を迎えようとしていた頃、胃のあたりがズンッとして重苦しく感じるようになりました。近くの診療所を受診し、胃カメラを行いましたが異変は見つからず、胃潰瘍と診断されました。
薬の服用を続けても症状は改善されず、当時の主治医も「おかしいな。そんなはずはないんだけれど。」と言いながらも、胃薬を処方するばかりでした。

やっぱり何かおかしい・・・。

こちらから、主治医にCT検査をお願いしました。
そしてCT検査可能な病院を紹介してもらい、検査を受けました。
結果は1週間後の予定でしたが、翌日、病院より「すぐに来てください!」と連絡があり、病院へ行きました。
主治医からは「膵臓に癌があります。肺にも影があり、ステージは4b。このままだと余命3ヵ月です

今できる治療法はただ一つ、抗がん剤治療です。
膵臓がんではゲムシタビンという点滴薬と、TS-1という飲み薬があると教えてもらい、病院に縛られたくないと強く思っていた私は、飲み薬であるTS-1を選択しました。

治療前から低分子化フコイダンの飲用開始

抗がん剤治療が始まる前から、低分子化フコイダンの飲用を始めました。
そのお陰か、抗がん剤を飲み始めてからもよく食べ、よく寝て、副作用も一切ありません。

友人も心配して遠方から会いに来てくれますが、みんな「なんだ元気じゃないか!」と拍子抜けするほどです。
サポートしてくれる家族は、周りの方に「膵臓がんは進行が速い。時間との勝負だ。」と言われ、とても心配してくれますが、私自身は罹ってしまったものは仕方がない!と思い、毎日の生活の中でがんについて考えることは全然ありません。

CT検査でも変化が!

余命と言われた3ヵ月も無事に越し、間もなく8か月目を迎えます。
今もTS-1の抗がん剤治療が続いていますが、副作用は相変わらず全く無し!
主治医も毎回、「本当に何もない?何かあったらすぐに電話してね!!」と仰います。
でも、本当に何もないんです。
先生がこれまでに見てきた患者さんとは、どこか違う…そんな感じなんでしょうか?

治療が始まって初めてのCT検査では、膵臓にあるがん細胞の輪郭がボヤ~っと薄くなってきました。薄くなっているのは、がん細胞の密度が減っているという良い兆候ともいわれました。

抗がん剤治療は副作用などのマイナスイメージが多く、否定される方もいらっしゃるかもしれません。
でも、副作用が無ければ抗がん剤だって何だって怖くない。

そして、思えば抗がん剤を始める前から、何より先に取り組んだのが低分子化フコイダンです。こんなに抗がん剤が効いているのも、低分子化フコイダンが相当後ろ盾してくれているのだと感じています

※効果は人によって違います。すべての方に同様の効果が認めるとは限りません。

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