腎盂癌-72歳 男性
腎盂がんステージ4を患い、抗がん剤治療開始と共に低分子化フコイダンの摂取を始め、最終的に手術にへ進むことが出来た方の体験談をご紹介いたします。
今回は、腎盂がんを患われたご本人様ではなく、奥様にお話を伺うことができました。
ご家族として支えてこられた当時の心情を交えながら、貴重なお話をお聞かせいただきました。
結石の痛みに隠れていた腎盂がん
がんと診断される以前の話です。約7年ほど前、胆のうに結石が溜まり、胆のうを摘出する手術を受けました。
それで、当時出ていた痛みはなくなりました。
ところが、2023年になると別の箇所に痛みが出てきました。泌尿器科へ行きましたが「結石ができやすい体質だと思うので、おそらくその痛みだろう。」と言われ、それから毎月泌尿器科を受診するようになりました。
2024年の夏頃からは疲れが取れにくくなり、10月頃には、血尿が出て痛みが引かなくなり、背中の後ろまで痛むようになりました。
そこで、紹介された総合病院でCTを撮ったところ、腎盂がんのステージ4で、すでに手術ができない状態であると言われました。
結石の痛みと似ていたのでわかりづらく、発見が遅れてしまいました。
抗がん剤治療開始…想定外のトラブルも
それからは地元の病院へ移り、抗がん剤治療を受けることになりました。他の臓器への転移はないけれど、リンパにはがんが飛んでおり、3.5cmある状態との診断。
2024年11月1日~キイトルーダとパドセブで抗がん剤治療を開始しました。
ここで、思いもよらないトラブルもありました。
パドセブの点滴時に薬が腕に漏れて、腕がパンパンに腫れてしまったんです。肘から下はもう水ぶくれのようになって本当にひどい状態で、治るのにも時間がかかりました。
この頃の副作用は下半身と両腕の湿疹が主だったため、主治医からも、副作用は軽い方だと言われましたが、「念のため次回パドセブ単体での点滴時には、投与量を少なくしましょう。」と言われました。
抗がん剤治療と同時に低分子化フコイダンの飲用もスタート
抗がん剤治療の開始と同時に、低分子化フコイダンも飲用し始めました。抗がん剤治療中は朝・昼・夜・就寝前の4回に分けて1日4包で飲用していました。
フコイダンとの出合いは12年前
約12年前、私の母が脳腫瘍を患った時に私がインターネットで調べ、体験談を読んだりして見つけたフコイダン製品があり、母はそちらを飲ませていただいていたんです。
当時は余命1年ぐらいと言われていたにもかかわらず、母は元気になり、それから12年も生きました。
神経外科の先生曰く、これは奇跡に近いようなことだと。それを目の当たりにしていたので、いつか自分や自分の家族ががんになったらフコイダンを絶対に飲ませようと思っていました。
そうしたら、この度主人ががんになってしまい、すぐにフコイダンのことを思い出し、低分子化フコイダンを取り寄せました。
抗がん剤治療を振り返って
副作用として体中のかゆみや手足のしびれ、脱毛、味覚障害が現れました。また、抗がん剤治療を始めて最初の3ヵ月程は、食欲も低下していました。
腫瘍が縮小し始めたのが3ヵ月経った頃。この頃、特に味覚障害が強く出てきました、これまで好んで食べていたものを口にすると、本人は「泥を食べているような感じがする。」と言っていました。
ただ、この辺りから食欲は回復したので、食べられるものを選びながら食事を続けていました。普段はあまり好まなかった食べ物のほうが口に合っていたようで、そうしたものを工夫して取り入れていました。
そのような中でも、抗がん剤は計24回すべて予定通りのスケジュールで無事に終えることができました。
また、治療期間中吐き気は一度もなく、体重は合計8kgも増えました。
抗がん剤治療というと、やせ細ってしまうイメージがあったのでこれには驚きました。
また、趣味のゴルフをプレイしに行った日もありました。
こうして治療を振り返ると、吐き気がなく、むしろ体重が増え、さらに治療もスケジュール通りに続けることができたというのは、低分子化フコイダンを併用していたことが大きかったのではないかと感じています。
また、抗がん剤治療中は、臨床医の吉田年宏先生が書かれた冊子を何度も何度も読み返していました。
腫瘍は縮小。手術を受けられることになりました
2025年1月14日、抗がん剤治療4クール終了時のCT検査でリンパに飛んでいたがんの大きさは3.5cm→1.6cmになっていました。
その後も引き続き、抗がん剤治療と低分子化フコイダンの飲用を続け、7月のCT検査の結果、腫瘍が1cm以下に縮小したため10月に手術が受けられることになりました。
9月の頭に抗がん剤最後の1クールを投与することになったのですが、手術日まで約1ヵ月間何もしない期間があることに不安を感じたため、手術日まで低分子化フコイダンの飲用は続けることにしました。この時は1日2包に減らして飲用していました。
手術を無事に終え、”寛解”ー今後の予定
無事に手術を終え、現在は3ヵ月に1回の検査のみになり、経過観察中です。主治医からは「がんは再発しやすいので、完治ではないけれど、“寛解”まではなっています。」と言われました。
低分子化フコイダンを信じて飲み続けてよかったです。
診断されたときは、がんというだけでもショックなのに、さらにステージ4ということでひどく落ち込みました。
なので、診断されてから最初の3ヵ月間、私たち夫婦はすごく暗かったんです。
そんな中、低分子化フコイダンを飲みながら治療を続けていくうちに、少しずつ前向きな変化や実感できる出来事が重なり、不安でいっぱいだった日々に“希望の光が差し込んできた!”と、まさにそんな感じでした。
最初は私が勧めたフコイダンだったので、主人は飲用にあまり前向きではなかったのですが、治療が進むにつれ、元々抱いていた抗がん剤治療に対するイメージ(食べられなくなる、吐き気が出る、苦しい、痩せてしまう等)からかけ離れた自身の状況に驚き、「抗がん剤だけじゃ、こんなふうに体重が増えたりはしないだろうな。」と思ったみたいです。それからは、自ら進んでフコイダンを飲むようになりました。
また、私たちも闘病中は、他の方の体験談を読んでとても前向きになれました。
この体験談が読まれた方にとって励みになれば、嬉しく思います。
最後にM様の奥様からの直筆メッセージ

※年齢は体験談をお寄せいただいた当時の年齢となります。
※効果は人によって異なります。全ての方に同様の効果が認められるとは限りません。
お問い合わせ先
NPO法人日本統合医療推奨協会では、フコイダン療法やがん統合医療についての無料相談窓口を設置しております。
臨床に基づいた飲用方法、がん治療についてのお悩みがございましたら、お気軽にご相談下さい。
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体験談募集
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