吉田年宏著:がん患者一万人のがんと向き合う後悔なき選択より
手の施しようがなかった卵巣がんのケース
60歳代の女性の卵巣がんのケースだ。
手術が行われたのだが、開腹したところ腹水があり、手の施しようがなかったそうだ。
それですぐに閉じられて、抗がん剤治療に切り替えられた。
この時点で相談があり、フコイダンの飲用が始まった。
その後、三ヶ月間は腫瘍マーカーもどんどん上昇していったのだが、三ヶ月を過ぎた頃から急激に下降し、食欲も出て、通常の生活ができるまでに回復した。子宮の外側に腫瘍は見られるものの、内側はきれいで転移も見られず、腫瘍が大きくなることもなくなった。
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