症例詳細ページのTOP画像

吉田年宏著:がん患者一万人のがんと向き合う後悔なき選択より

肝臓全体ががんに置き換わっていたケース

患者さんは医者だ。
娘さんから相談を受けたのだが、肝臓がんだった。
しかも肝臓全体ががんに置き換わっている状態で、すでに手立てがないという見立てで、UFTという抗がん剤を気休めに処方されているという状況だった。
UFTというのはかなり優しい抗がん剤なので、医師である患者さんは、自分の状況を多分しっかりと認識されているのだろうと推察できた。

私も、正直、どうしようもないと思った。
ただ、だからといって諦めるわけにはいかない。
そこでフコイダンとUFTの併用を勧めたのだった。

その後の経過は驚くべきものだった。
何と腫瘍が縮小し、ほとんどがんに侵されていた状態だった肝臓がきれいになってきたのだ。

もちろん、効いたのはUFTだ。
しかし、この結果は医師であれば誰もが驚くべきものだ。
先に述べたように、UFTは気休めに処方されていた優しい抗がん剤だ。
そのUFTがこんなふうに腫瘍を縮小したというのは、それだけで学会発表ができるほどの話なのだ。

お問い合わせ先

NPO法人日本統合医療推奨協会では、フコイダン療法やがん統合医療についての無料相談窓口を設置しております。臨床に基づいた飲用方法、がん治療についてのお悩みがございましたら、お気軽にご相談下さい。

お電話が繋がらない場合は、氏名・ご連絡先・お問い合わせ内容をご入力の上info@togoiryou.comまでメール送信下さい。

資料もご用意しております。

フコイダン療法についての無料レポートをご用意しております。お電話または資料請求フォームよりご請求下さい。