第8回 LMF研究会

2015年8月1日にアクロス福岡で開催された、第8回LMF研究会に参加してまいりました。

当日は、20名を超える先生と九州大学の白畑教授、照屋助教も出席され、酵素消化低分子化フコイダンの基礎研究報告、多施設共同臨床調査研究と使用例の報告がありました。

 

 

高橋秀徳先生の多施設共同臨床調査研究報告では、今回対象となった患者群において、抗がん剤治療と併用することにより、炎症性サイトカインが関与する副作用の改善や、抗腫瘍効果を高める可能性があり、炎症反応に関わるサイトカインを短期間に減少させる可能性が示唆されたとの報告がありました。また、悪性黒色腫治療で2014年7月に日本が世界初の承認国となったニボルマブ(抗PD-1抗体)との併用も検討しながら、各学会・論文発表に向けて準備を進められているようです。

 

川口光彦先生は乳がんの患者さんについてのご報告でした。その方は、乳がん手術後のホルモン療法中にリンパ節転移が見つかり、抗がん剤治療を開始。 副作用で吐き気が強くしんどいということで、川口先生の酵素消化低分子化フコイダンの使用経験から、この臨床試験に参加していただき、抗がん剤との併用で最後まで順調に投薬が終了したそうです。今後、抗がん剤治療を行う症例に対する補助療法として、酵素消化低分子化フコイダンを併用した臨床試験を大病院と連携することも検討したいとのことでした。

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