2025年11月12日にクラリベイト・アナリティクス社が2025年度の高被引用論文著者リスト(Highly Cited Researchers)を発表し、東京医科大学特任教授の落谷孝広先生が選出されました。
これにより、落谷先生は2019年から7年連続での選出となります。
クラリベイト社が毎年発表する高被引用論文著者リストとは、過去10年間において世界の全論文のうち、引用数の多い論文を複数発表(上位1%)している研究者が選出されています。高被引用論文著者リストに選ばれる基準は論文の引用数だけではなく、質的分析と専門アナリストの判断によって、さらに洗練されて絞り込まれます。
クラリベイト社は後続の研究に影響を与え、大きな社会貢献が認められる研究者を表彰する目的で毎年、高被引用論文著者リストを選出して発表されております。
マイクロRNAやエクソソーム研究の「がん領域」で世界をリードされている落谷孝広特任教授の新たな発表が待ち遠しく、期待が高まります。




























