2012年より歯科分野における低分子化フコイダンの研究を行っている螺良歯科医院 院長の螺良修一先生より口腔内での低分子化フコイダンの有用性についての発表がございましたので、ご報告いたします。
九州大学の照屋輝一郎先生による基礎研究報告については、2025年度-低分子化フコイダン最新研究報告をご覧ください。
低分子化フコイダンの口腔内応用 ~臨床例から効果を評価する~
螺良先生は、口腔内用の低分子化フコイダンのクリームと低分子化フコイダンのマウスジェルを臨床の現場で活用されております。
今回は口腔粘膜炎症、下唇アフタ性口内炎、口唇ヘルペス、扁平苔癬、溝下など、日常の肉体的疲労や栄養面が関わるような症状から、ウイルスが起因する症状、また口腔がんの一歩手前の症状など、さまざまなケースを踏まえながら低分子化フコイダンの口腔内応用について、螺良先生の考えが発表されました
10年以上に亘り低分子化フコイダンの口腔応用に携わってこられた経験から、低分子化フコイダンは各種口内炎や前がん病変、あるいは抗がん剤の副反応に対して明解な効果が実感でき、それも目に見えた形で評価でき、さらに既存の薬剤と比較しても回復のペースが非常に早く、傷口の痕跡もほぼ残らないようなきれいな治癒を示すことが特徴と言われていました。
現在、口腔内用としてクリームタイプとジェルタイプが存在し、それぞれの使い分けについても螺良先生から分かりやすく説明がございました。
| 【低分子化フコイダン クリーム】リップクリームのような日常使い |
| 目的>>>粘膜・歯肉の健康保持、保湿目的(唾液の補完) |
| 具体例>>>口唇や歯肉乾燥への保湿、歯肉から血が出やすい時、ヘルペスや帯状疱疹が出そうな時、内服薬による口渇対策 |
| 【低分子化フコイダン マウスジェル】問題が起きた時、医療用軟膏のように使う |
| 目的>>>粘膜・歯肉・口唇・舌の抗炎症、抗菌・抗ウイルスなどの抗潰瘍、MRONJ等露出骨面の抗壊死 |
| 具体例>>>各種口内炎の症状緩和、早期・急性・慢性歯周炎の緩和、外科処置(抜歯等)の創傷治癒、抗がん剤治療によるびらん・潰瘍等 |
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